6 30, 2004 04:55 PM
今回登場するのはココログ担当の伊藤なおやさん。ココログ以外にもnaoyaさんといえばいわずと知れた天才ハッカー。また、Feedback、RSSRolling、ProcfeedなどのRSS系便利ツール開発者として知られる。
先日の無敵会議にご参加いただいたのでそのついでにバッグについてインタビュー。

(↑naoyaさん、クールな視線のその先は隣のテーブルの女性を見ていた)
naoyaさんが使っているのはエルメスのバッグ。前にメッセンジャーでインタビューしたときは「このバッグ、なかなか優れものですよー」とのことだったのでちょっと突っ込んで聞いてみる。

(↑エルメスのバッグ。エルメスのティーカップは持っていないらしい)
このときに彼が持っていたのはThinkPadとリアルYahoo!Maps(CNETの山岸氏も持っていた、なにげに欲しい)、それから「7つの習慣」と「三色ボールペン」とグッチのお財布。

これらを取り出すときに「しまった、インタビューされるんだったらネタ仕込んでおくんだった!」としきりに言っていました。何を仕込むつもりだったので?と一瞬突っ込もうと思いましたが、生来のSの性格が頭をもたげ、そのまま無視することにしました。
そのあと、このエルメスがなぜいいか、電車男並に熱く語ってくれました。
「まず、底面が硬い。これがいい。置いてても、倒れません」

(↑硬かったです。でも鋲はついていなかった)
「次にポケット。これがしっかりしていて便利」

(↑さすがブランド品。チャックのクオリティが高かった)
「それでもって側面。あまりモノを入れていないときはこのボタンを留めておけば横に広がったりしないのでいい感じです。」

(↑フラッシュで光るnaoyaさんのゴッドハンド。百式のサーバーもちょちょいと直すことができるのだ)
とまぁ、いろいろ聞きましたが、やはりデザインが良いですね。エルメス、素敵です。
試作品や図面が出来たときにはnaoyaさんにもご意見聞きたいものです。今回はありがとうございました!
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6 29, 2004 10:29 PM
最近更新が滞っていました。のんびり再開しましょう。
さて、今日はいつも見ているBBCから素敵なバッグ関連のニュースが。

UKの女性が指紋認証デバイス付のバッグを発明した模様。写真にもありますが、底面の横についていてなかなかスタイリッシュかつ自然。
さらに認証すると装置が緑色に光り、ロックが外れる、というマニア心をくすぐる演出まで・・・(マニアぢやないか)。
こういうのはちょっと今回は実装できないですが、なにか「お、これは!」というのはそろそろ考えなくては、ですね。
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6 24, 2004 10:50 AM
(前回までのあらすじ)
読者の方から多くのご要望をいただき、また身近な人にインタビューした結果、だいたいのトートバッグのスペックが決定。そのスペックを松下ラゲッジさんに提出したら昨日回答をいただきました。
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さてトートですが、今後の流れを松下ラゲッジさんよりいただきました。
【デザイン画ができる!】
こちらからのスペックをもとに、松下ラゲッジさんから三つのデザイン画をいただきます。これは7月4日までにいただけるようです。
【再度検討】
三つのデザイン画を検討し、より細かい仕様を検討します。
【第一回サンプリング】
検討の結果をもとに一回目のサンプリングを作成していただきます。このサンプリングについては7月末ごろ完成を予定しています(素材の手配などによる前後する可能性あり)。
【サンプリング検討会】
サンプルをいただいた後にこちらで検討会(呑み会とも言う)を実施。読者の皆様にも直接ご意見を伺いたいところです。できれば松下ラゲッジさんにも参加していただきたいと考えています。詳細についてはまた連絡しますが、是非ご参加ください。
さて、だんだん具体的になってきましたね。楽しみ、楽しみ。取り急ぎご報告まで!
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6 21, 2004 02:16 AM
読者の方からざっくりとしたスケジュール感を教えて欲しい、というご要望がありました。ごもっとも。期間限定ブログですし、いつこのブログが終わって、いつバッグが手に入るのか、わかっていたほうがいいですよね。
今週松下ラゲッジさんに問い合わせて、だいたいのスケジュールを公開したいと思います。
今予定しているのは、次のようなプロセスです。
・こちらから松下ラゲッジさんにだいたいの要望をメール。
・松下ラゲッジさんで図面作成。試作品作成。
・試作品について議論するために呑み会開催(みんなで呑みましょう)。
・さらなる要望を松下ラゲッジさんに。
・製品最終化。もしくは試作品をもう一度。
・試作品がもう一度出てくればまた呑み会。
・受注開始。
・販売開始。
上記でだいたい5ヶ月~6ヶ月ぐらいのプロジェクトかな、と思っています。その合間合間に、いろいろな人の情報管理術みたいなものも取材してみたいですね。
【今後のTO DO】
・松下ラゲッジさんに要望をメール。
・松下ラゲッジさんにスケジュール問い合わせ。
・ブログ上にスケジュール公開。(販売開始まであと何日、とか)
ではでは引き続きよろしくお願いいたします。
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6 21, 2004 02:15 AM
さて、週末いろいろ考えました。
まずは最低限の方針を固めなくてはいけません。当然のことながら皆さんそれぞれにご意見があり、それはそれで尊重したいのですが、現実的に考えてすべての要望にお答えすることはできません。
そこである程度のスペックについては僕自身がえいやっと決める必要があると思っています。そこで現在時点においてのトートバッグのスペック表をまとめておきます。
【商品名】
百式トート(仮称)
【コンセプト】
「カフェトート」
おしゃれなカフェに持ち込んでも違和感のないトートバッグ。しかもノートパソコン対応。カフェで気分よくデジタル系生活をしましょう!という趣旨です。ユニセックス型を目指します。
【デザインコンセプト】
トートバッグ縦型。横型と迷うところですが、今回は「デザイン>機能性」ということで縦型にチャレンジしたいと思っています。あと僕の女性友人へのインタビューでは「縦型の方が5歳若く見える」ということで決まりです。横型に比べ機能的に使いにくい部分もあるのですが、なるべく知恵をしぼって使いやすいバッグにしたいと思っています。
文字だけではわかりにくいので、近いイメージをあげておきましょう。
【素材】
帆布、一部革かな。ナイロンは汚れにくくていいのですが、今回は個人的趣味からあえてパス。
【色】
基本黒。内面は中が見えやすいように明るい色。ライトブルーなんかおしゃれでは、と思っています。
【対応PC】
今回はB5版対応で。A4、B5版両方対応がいいのですが、どちらにも対応となるとデザインがきっちりしないので。A4ノートのユーザーの方、今回は申し訳ありません。
【その他】
・置いたら立つ。
・外側はすっきりしたデザイン。
・あまり多すぎないポケット。
・口は大きく開くが、中が見えないように。
・下部にクッション。パソコンにやさしく。
・携帯専用ポケット。
・ポケットの用途は提案してみる。
・ヒモの長さが調節できる?
・コード系専用のポケットが欲しい。
・中の仕切りをうまく作りたい。
・なるべく軽く。
【他のバッグにない機能】
考え中・・・。
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6 17, 2004 08:43 AM
今日お会いしたのは産業技術総合研究所の増井さん。POBOXやQuickMLが有名です。インターフェースの素晴らしい研究者で、いつかお会いしたい!と思っていたのですが、日経BPの竹田さんにご紹介いただき会う事ができました。データセクションの橋本さんも同席です。竹田さん、感謝!

(↑増井さん。ついにお会いできた!百式も読んでいらっしゃるとのことで感動)
さて、増井さんにバッグのことを聞いたのですが、バッグのことはそこそこに彼の情報管理術について話をしまくってしまいました(このブログの性格が変わってきているような・・・次のエントリーではまじめにやります・・・)。
さて、で、彼の情報管理術なのですが、基本的にはWikiを使われていて、それをPDA、携帯からでもアクセスできるようにしているそうです。
PDAにはちゃんとIPアドレスがふってあって、無線LANでネット上のWikiと同期してくれるそうです。クレードルにいれて、というのは面倒でしょ、とのことでした(同感)。
またそうしたWikiデータはPDAを持っていなくても携帯電話からアクセス可能になっています。特定のメールアドレスに本文に検索語を指定してメール送信すると、検索結果を携帯まで返してくれるそうです。

(↑携帯電話とPDAを駆使してネット上のWikiを検索)
すごい。
例えば、ということで「レストラン」で検索した彼のWikiの中身を見せてもらいました。携帯メールでネット上の自分の情報にアクセスできるっていいですね。
それから彼特有のなめらかインターフェースも見せてもらいました。自分の予定を電子手帳のペンでずずずっと検索できるという優れものです。
使いかたは簡単かつ直感的です。ペンを上下に滑らせて時間軸をコントロールし、ペンを左右にすべらせて詳細レベルをコントロールします。下に動かせばより最近の予定を見れるし、右にすべらせれば年、月、週、日、と情報レベルが変化していきます。
もちろん検索語でフィルターをかけることもできて、「会議」と入った予定だけを検索していくこともできます。
これは使いやすい。動画で見てもらうといいでしょう。他にもこのインターフェースで辞書を検索するデモも見せてもらいました。
(↑なめらかインターフェースで予定を検索)
それからひとしきり彼の研究結果やさらなる情報管理術や、情報技術を使ったビジネスアイデア等、話に華がさきまくりました。あまりに多くの情報、かつマニアックな内容も含みますのでここでは割愛させていただきます。

(↑増井さんのデモ。奥はデータセクションの橋本さん)
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ちなみに彼のバッグに対するコメントも紹介しておきましょう。使いやすそうなトートバッグをお使いでした。
・持ち歩いているのはノートPC、電子手帳、携帯、シグマリオン等々。
・電車でバッグを下に置いていて振動でノートPCのHDDがいかれたことがあるので、傘をひっかけるようにバッグをひっかけられるS字フックが欲しい、とのこと。
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6 16, 2004 01:31 PM

(↑山岸編集長。ワイングラスでお水を。彼はあまり飲めないのである)
というか、バッグというより、だんだん情報管理インタビューになっているが、まぁ、それもよしとしよう。
彼のバッグの中身、情報管理について気になった点をいくつか。
・パスポートと保険証を持ち歩いている。いきなりの海外出張でも対応可能というフットワークの軽さだ。
・手帳はPDAではなくて紙の手帳。電子手帳も使っていたが、データの同期やらが面倒だったとのこと。それから情報の一覧性はやはり紙面の方がいい。
・電子データで持ち歩く必要があるものはUSBメモリーで。いつもスクラップブックソフトウェアの「紙」(これ、人気ですよね)のデータを持ち歩いているとのこと。

(↑GoogleのUSBメモリー)

(↑携帯されていたリアルYahoo!Maps。中身は普通の地図。こんなのもあるんですね)
バッグについては、
・中のものが取り出しやすいように大きく口が開いているといい。ただし雨の日でも大丈夫なようにちゃんと閉まるものがいい。
・置いたときに倒れないものがいい。
・トートはスーツのときにちょっと困る。
とのことでした。
バッグの話も楽しいけれど、その人がどういう情報管理の仕方をしていて、どんなツールを使っているか聞くのも楽しいですね。今夜も人に会うのでちょっと聞いてみますかね。明日のアップをお楽しみに。
それから、トートバッグの方向性もなんとなくイメージが湧いてきたので、週末あたりにこんな路線で、というのをきっちりさせたいですね。その上でみなさんとユニークな機能とかをディスカッションしましょう!
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6 15, 2004 01:50 PM
今日は朝っぱらからジムの帰りに谷口さんにバッグについてインタビューしました。ちなみに谷口さんと僕は同じジムの会員です。
* 谷口さんはトレーディングゲームで有名なウィルシード社を立ち上げた方です。トレーディングゲーム未体験の人は早めに体験しておいたほうがいいですよ。
僕:おはようございます!
谷口さん:おはようございます。

(↑谷口さん。待ち合わせ時間は7:30にジム内で、だったが二度寝して9:30に登場)
僕:さて、いろいろバッグについて聞かせてくださいな。まずは今どんなバッグを持っているか。それでもって何が入っているか教えてください。

(↑谷口さんのバッグ。持ちやすそうだったが、重そうだった)
谷:これですね。入っているものは書類(A4のクリアフォルダーたくさん)、パソコン、携帯、お菓子とかですかねぇ。あとは本ですね。
僕:なにか不満はありますか?
谷:ありますね。これ、置いたときに立たない。客先で下に置くとき困るんですよね。ついつい机の横にたてかけてしまう。これは困りますねぇ。
僕:逆にいい点は?
谷:持って歩くのだけじゃなくて、肩からひっかけて持つこともできるのでいいですね。ブリーフケースとかって下に下げて歩くことしかできないから疲れるんですよね。かっこいいんですけどね。
僕:なるほど。では現状を踏まえてバッグにどんな機能を求めますか?
谷:そうですね。グリップ命ですね。長時間持っていても疲れないものがいいですね。あとは僕はクリアフォルダーを資料別に色分けして持っているんですが、かばんの中に仕切りがあるとさらに分類できていいかな。あと営業するので、長く持って歩けるように基本的に軽いほうがいいですね。それからパソコン入れているのを忘れて下にガンと置いてしまうこともあるので下にクッションが欲しいなぁ。

(↑資料の種類別にクリアフォルダーを色分けしている。すぐに取り出せるのだ)
谷:それから最近は気付いたことをデジカメなんかで撮りたいので、取り出しやすいところにデジカメとかメモとか入る「情報収集ツール用ポケット」とかあればいいですねぇ。
谷:携帯電話専用のポケットも必須ですね。それからペンを入れているんですが、よくなくすのでたくさんペンが入るポケットが欲しいですね。あと電車の中で気軽に本を取り出せて読めるように外側に本が一冊入ればいいですね。色は黒とか茶とかスタンダードなものでいいと思いますよ。
谷:それから口は大きく広げられたほうがいいですね。がばっとすぐ資料を探せることが重要です。
谷:それとすごくわがままが言えるなら、このバッグの横からしゅるしゅると取っ手が出てきて旅行かばんみたいにゴロゴロひっぱれれば最高ですね。旅行かばんだとチャックが厳重にかかっていますが、こういうバッグでキャリーがついているといいなぁ。
僕:いろいろありがとうございました。ちなみにトートバッグはどうですか?
谷:トートは・・・カジュアルに見られちゃうから営業のときはきついなぁ。普通の業務のときはかっこよくていいと思いますよ。
僕:ふむふむ。そうですね。ありがとうございました!
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(今日の発見)
・置いたら立つバッグにしよう!
・携帯専用ポケットは必須。
・パソコンが固定される仕組みが必須(内面にメッシュの網とかどうだろう)
・バッグの中のペンがなくならない仕組み。
・中の仕切りも重要。
・情報収集ツール用ポケットはなるほど、と思った。要検討。
(今日の誓い)
オシャる技術みたいにまとめようと思ったがどうもうまくいかない百式管理人。ミズノンノのすごさに気付く。次はもっとネタを仕込んでいくぞ、と。
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6 15, 2004 12:55 PM
(今回の前フリ)
たえさんからトラックバックをもらった百式管理人。このブログの方向性について大事なヒントをもらったようです。
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たえさんからトラックバックいただきました。ありがとうございました。いろいろアイデアいただきました。ちょっとコメントします。
つまり、松下ラゲッジさんが考えてるトートバッグもこの範疇なのではないかと思うのですが、みなさんのコメントを見ていると「ほしいトートバッグ」ではなく「ほしいバッグ」になってしまってるように見えます。この部分を欠いてしまうと企画としてすでになりたたなくなってしまうのではないかと思いますがいかがでしょうか。コメントを見ての感想です。
ごもっとも。実はこのコメントをいただいた直後にブログのタイトルを「百式バッグプロジェクト」から「百式トートバッグプロジェクト」に変えています。
そうです。僕が欲しいのは「口の大きな手提げ袋」、つまり「トートバッグ」なのです。普通のバッグを期待されている方ごめんなさい。またやるかもしれませんが、今回はトートにしぼっていきたいと思っています。

(↑なんとなくのイメージ。縦型の場合)
それからたえさんのコメントで、
ポケットをたくさんつけるならある程度用途を考えた方がいい。 ポケットはたくさんほしいのですが、意味もなくたくさんあると逆に使いづらい気がします。たくさんあるポケットにきちんと分類して入れることができる人ははじめから専用のケースを用意してませんか? PCのコードなどは大きいポケットにファスナー等をつけて入れていただきたいなと思うのですが、いかがでしょうか。 ポケットは欲しいけど、ありすぎるとかっこわるいと思う。
こちらもちょうど考えていたところです。たしかに収納力は大事ですが、あまり多すぎても、というのがありますよね。
ちなみに松下ラゲッジの担当の方(川俣さん)にも次のようなご意見をいただきました。
内部に多機能?なポケットを配置するにあたり、ある程度用途を指定したほうが、良 いと思われます。 このポケットには携帯電話、ここにはPDA、ここには・・・など。 こちらが指定したとしてもお客様がどう使われるかはわかりませんが、指定すること で、どうやらカスタマイズ心をくすぐるようです。 自分でも、荷物の収納場所を決めるのが好きなもので(笑)。

(↑川俣さん)
最後にたえさんのコメント、これももっともですね。
とりあえず今はこんなところですが、要望は個別にとってみた方がいいかもしれないですねー。 布なら布、サイズならサイズ、とか。
このブログのポストも要望別に書いていきますかね。
ではでは、たえさんはじめ皆様、いろいろありがとうございました。これからも引き続きよろしくお願いいたします。
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6 14, 2004 02:52 PM
(前回までのあらすじ)
トートバッグ共同開発プロジェクトブログを立ち上げた百式管理人。トップページしかまともに作っていないサイトなのにコメントがついて大喜び。
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開設後、コメント多数いただきました。ありがとうございました。
さて、今回は僕が(今のところ)考えるトートバッグについて書いてみます。
まだまだ議論の余地はありますが、次のようなイメージです。
・トートバッグ(横型か縦型かは決めかねています)。
・下の「足」がついている。
・概観はすっきり。シルエット重視。
・ポケットは内面にちょっと多めに。
・パソコンが入る。
・パソコンの電源コードがすっきり入り、取出し易い。
・携帯専用ポケット付(内面に)。
・なるべく軽い。
・なにかユニークな点がある。
・ハイテク、ハイテクしていない感じ。
さて、ではそれらを踏まえて皆様のコメントにちょっとコメントを。
こんにちは。 毎日iBookを持って仕事場に通っていますが、ずーっとバッグ探してます。 仕事の後で食事に行くときなど、以外と床に置く機会が多いので、 「足」がついているのがいいなあ、など....
「足」は重要ですよね。電車の中でも置きたいし。これは間違いなく採用ですね。
出来るだけポケットがたくさんある方が良いです
もちろんです!ただなるべく内面にポケットはいれて、外観をすっきりさせたいと思っています。
できればノートPC入れた時はリュックとして背負えて(電車内は手提げ)、汁漏れの危険がある弁当が横にならず、スーツにも違和感の無い3Way(手提げ、リュック、(ショルダー))があればと、何かに付けて探しています。 もちろん安価で軽量でクッションありで、ポケット多数。折りたたみ傘用ポケットもあって濡れてても中身と別にしまえるような。 要求が贅沢すぎますね。失礼しました。
3Wayは今回ちょっと考えていなかったのですが・・・週末百貨店あたりでリサーチしてみますね。軽量でクッションあり、というのは間違いないですね。そういえば値段についてもリサーチしなくちゃ。要検討事項ですね。
探し続けている理想のかばんを申しあげるならば、軽く、防水性があり、ポケットがそれなりについていて、開口部は大きい。内部貼りは最近は黒が多いが、ぜひ明るい色で。そして外観はシンプルに、部分的な扱いで高級感もさりげなく。
かばんの口が大きいというのは重要ですね。それから内部張りが明るい色というのはナイスなポイントですね!
日本中西へ東へと移動しますが、まず首都圏では、大きなバッグは電車内に持込しにくいです。いろいろなものをいれてしまわずスマートを保つことという美学を叩き込まれていたのですが、いまでは、PCを収納する必要もあって、許容量の大きなバッグを愛用いたしております。しかし、もともとゼロのアタッシュケースをもっていただけに、やはりスマートさにかける気がしてなりません。 新しい持ち方も含めて、スーツ姿に似合いながら、機能的なトートバッグになればと期待いたしております。
新しい持ち方も含めて、機能的な・・・というのは是非挑戦してみたいですね。バッグにこんな機能があるといいな、という意見を募集したいですね。
時々PCも持って行ったりしますが、いつもPDA,各種CFカード,デジカメ,ウォークマン,携帯,文具,定期入れ,カード入れ,名刺入れ,コンパス,等等,小物が沢山あります。海外出張のときは複数の携帯と海外貨幣用財布などもっと増えてきます。これらの小物は鞄に入れてもみんな下方に塊り、底だけが膨張するだけでなく、たいへん取り出しにくくなります。そこでいつも小さいポケットの多いものを探すのですが、適当なものはなかなか見当たりません。 PDA大,名刺入れ大,のポケットを上・中・下と配置した鞄があればたいへん使いやすくなるのですがいかがでしょう。
最後のご意見は興味深いですね。ポケットを上・中・下に配置した縦型のトートなどいかがでしょうか?そのポケットがついたしきり板とかがこう、上下にスライドして取出し易いとか・・・どうだろ?下のものが取出し易い、というのはいいポイントですね。
さてさて、楽しくなってきました。次回はリサーチ編その一、でまとめてみます。
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6 14, 2004 09:28 AM
突然だがバッグが欲しい。仕事にもカジュアルにも使えて、パソコンも入っておしゃれなやつだ。そして軽いやつ。トートでしょう、トート。ブリーフケースもバックパックも持ってはいるが、トートは持っていない。是非欲しい。

(↑持っているハートマンのバッグ。かっこいいが、ちょっと重い。)
というわけでいろいろ探したのだが、どうも自分にぴったりくるのが見つからない。そこで百式にて呼びかけてみた。
【トート】 トートバッグが欲しい。パソコンとかがはいって調子がいいバッグがなかろうか。情報求む!
すると反響のあること、あること・・・。みなさんバッグで悩まれていることがわかりました。はげしく納得です。
そんなこんなでいろいろ物色していると、なんて松下ラゲッジの人からコンタクトいただきました。松下ラゲッジといえば僕が好きな国立商店とコラボレーションしていて、僕が旅行のときに良く使うジェットセットメッセを作っているところじゃないですか!
(↑ジェットセットメッセ)
早速コンタクトをしてみると「百式読者とコラボレーションしてバッグを作ってみませんか」という話がとんとん拍子に進み、やることにしました。そのため、読者の方と議論できる場が必要になり、そのために創ったのがこのブログです。
まだまだアーカイブのテンプレートとか作っていないのですが、見切り発車でいきたいと思います。
バッグが欲しい方、コメント&トラックバックお願いいたします。
なお、あまり意見が広がりすぎてもなんなので、次のエントリーでは僕が考える「こういうバッグがいいなぁ」を書いてみたいと思います。賛同いただけるあなた、是非一緒につくりましょう!
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