トートバッグのお手入れの仕方

9 4, 2006 04:47 PM

何人かの方よりお伺いのあったトートバッグのお手入れの仕方ですが、松下ラゲッジさんにお聞きしました。

トートバッグの手入れの仕方ですが、特別な事はありませんが本体のハンプは綿100%ですので、色落ちや色あせは避けられません。

水にぬれた場合は乾いた布でふきとり、陰干しにしてください。

汚れは水で薄めた中性洗剤を布にふくませ、たたくようにふきとり、そのあと水ふきをしてください。

内装のナイロン生地の色落ちは綿よりも強いですが同様の扱いです。

ご参考までに!

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Yahoo! JAPANトートバックの研究

4 20, 2005 08:38 AM

突然ですが、参考にしているトートバックとして、先日検索会議の参加特典として配られたYahoo! JAPANトートバックについて語ってみたいと思います。

いつも思うのですがYahoo! JAPANさんのグッズは秀逸。今回もよく考え込まれていて、使えば使うほど感心しますです。

ytote1.jpg

愛機のThinkPadと。

では感心ポイントをいくつか。

1) 可変長の取っ手

トートの重要な要件として「手で持てる」「疲れたときに肩にもかけられる」というものがあります。このように二通りに使われるので、長さの調整に悩みます。あまり短すぎても肩からかけられず、長すぎても手で持ったときに地面を引きずってしまいます。最適な取っ手の長さを割り出していく必要があるのです

しかしYahoo! JAPANトートではその問題を「可変長の取っ手」を採用することで解決しています。

写真で見てみましょう。これが手で持つときのバージョン。取っ手が二重になっている状態です(使い込みすぎてよれていますねw)。

DSCF1699.JPG

今度は肩からかけるときのバージョン。さきほどの二重の取っ手をするすると一重にすることで長さを出しています。

DSCF1700.JPG

実際やってみるとわかりますが、この移行はそれほど面倒でもないですし、しかも短くしたときに取っ手が二重になっているのには安心感があります。

百式トートとはスタイルが違うのでこれを採用するかわかりませんが、使っていて「なるほどなー」と思ったのでご紹介。

2) 断ち落とし式の天口

これは女性のバッグでよく見ていたのですが、実際使ってみてはじめて「なるほど、便利だなぁ」と気が付きました。

DSCF1701.JPG

↑閉じている状態

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↑開いている状態

これ、断ち落とし式というのでしょうか。天口が側面と離れていて、モノの出し入れが多い、開けっ放しで使うときは邪魔にならないようになっています。

一回目の試作品では、この天口が側面とくっついていた形になっていて(ここらへん参照)、これはこれでしっかり閉まる安心感があるので悪くないのですが、ものを出したり入れたりが多い日は物がひっかかったりするのです。

というわけでこの断ち落とし式の天口は是非採用したいところです。みなさんはどう思われますかね?

3) 内装

内装はコーポレートカラーの紫で統一してありますね。しかもよ~く見ると「Y!」のロゴが薄く・・・これ、なにげにいいなぁ、と思ったのですがいかがでしょうか。

DSCF1706.JPG

そういう加工が予算内でできるかわかりませんが、「百」の文字をうす~く・・・ど、どうですかね???

4) パソコンもちゃんと!

もちろんこのYahoo! JAPANトートにはパソコンもきっちり入ります。パソコン部分にもきちんとふたがついているのがいいですね。うっかり転んで(めったにないだろうけど)パソコンだけ飛び出したり(ほんとにめったにないだろうけど)、なんてのを防ぐことができそうです。単純に安心感がありますね。そういう心理的な側面は重要であります。

DSCF1707.JPG

このトート、もちろん社用グッズなので非売品なのですが、下記のイベントで今日から先着順で配布するらしいですよ。ご希望の方は是非足を運んでみてください。

Search engine strategies 2005

さてさて百式トートの進捗も今週中にもう一度ご報告しますね。というか、要望掲示板つくらないと・・・。たたき台が決まった後にご意見をもらわないと意味ないし。もうしばしお待ちを!

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佐藤りょう氏のUNIXな生活

7 9, 2004 07:08 PM

今回は次々とネットベンチャーを立ち上げているネットエイジ社の取締役、佐藤りょう氏を取材。

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(↑職場での佐藤氏。なぜか机の上に靴下がありましたがそれが映らないように撮りました)

まずはバッグの中に何がありますか、というお話。

佐藤氏は、バッグにはあまりモノを入れない主義らしく(バイク通勤ということもあるのでしょう)、Palm、プロジェクトペーパー(方眼紙のノート)、赤ペンぐらいしか入っていないとのこと。

資料になにか書くときには赤ペンで、という習慣で、黒いペンは持ち歩かないらしいです。たまにサインしなくちゃいけないときに困るらしいですが。また、Palmはサイボウズとスケジュール同期に使っているらしいです。他の用途にはあまり使われていない模様。

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(↑なつかしのPalm Vx。初代Palmから使われていたそうです)

それから意外だったのはノートパソコンを持ち歩かないこと。外で仕事をすることはほとんどないらしいです。

さて、そんな佐藤氏の情報管理術ですが、おもしろかったのは、彼の作業はほとんどUNIX上で行われるということ。

一般的に使われているワードなどは清書で使うだけで原稿は全部emacsで書き、メールはmew、というハードコアな使い方をしています。

「昔からの技術者にとってはこちらのほうがいいんですよ」とは佐藤氏の言。

Windowsアプリでよく使っているのはタブブラウザのDonutPとメッセンジャーのRegnessem、それからTeraTermぐらい。

ブラウザは昔NetCaptorやSleipnirを使われていたそうですが、DonutPに落ち着いた模様。

なぜですか?との問いに「キーカスタマイズが柔軟にできなくちゃだめなんですよね。それからタブブラウザのタブが、DonutPでは複数行で並んでくれるのがいいのです。他のタブブラウザは横にスクロールしなくちゃいけないですよね。複数行に並んでくれると全部一画面で見れますよね」とのこと。うーむ、コアだ。

ちなみに僕はSleipnirを使っていますが、DonutPも使って見ようと思いました。そういえばBulkfeedsのmiyagawaさんもDonutPっぽいですね。今日の「MSN Messenger からIE以外のブラウザ」で判明しました。これは僕も試してみよう。というか、いつかmiyagawaさんにインタビューしよう。

それからRegnessemは、複数のメッセンジャーをひとまとめに管理できるソフトです。ICQ、Yahooメッセンジャー、MSNメッセンジャーと全部使っている人には便利そうです。またタブブラウザよろしくタブメッセンジャーなので、複数の会話も一つのウィンドウにおさまります。これは便利そう・・・。いつもウィンドウがたくさん開いちゃいますからね。

またTeraTermでは、UNIX上のScreenというソフトを使って、自宅と職場でシームレスな作業環境を確保しています。Screenは、一つのターミナルを複数の場所で開く、というものらしいです(今まで知らなかったのですが)。

これを使うと、職場で原稿書いていて、途中で疲れたから自宅に帰り、Screenを使って職場のターミナルにアクセスすると、原稿を書いている画面がそのまま現れる、というものらしいです。しかも自宅で作業している様子が職場のスクリーンでも再現されているから次の日の朝に職場にもどってもそのまま続きができちゃう、というものらしい・・・(誰もいない職場でカーソルが動いて原稿が出来上がっていく様子はちょっとオカルトだ)。

おそるべし、UNIXユーザー。便利なツールがいっぱいですな。

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(↑デュアルディスプレイでさまざまなツールを華麗に操る佐藤氏。すげー。※画面にはモザイクをかけてあります)

なお、その他のツールで使いまくりなのは、同社のサービスでもあるMelpod。これはFreeMLの企業版です。検索ができたりとか、かなり使いやすそうでした。社内のMLには必須、とのこと。さりげなく営業されました。もうちょっと稼いだら是非導入したい。

それからインタビューの中で印象に残ったのは「整理しない、検索する」という言葉。これは先日の増井さんもおっしゃられてました。情報を整理すると時間がかかる。それよりはすぐ検索できるようにしておいたほうがいい、とのこと。

メールもフォルダーなどに分けずに、インデックス化してNamazuで全文検索しているらしいです。それからサイトもお気に入りに登録されているものはほとんどなくて、全部検索しまくっているらしいです。通常使う検索エンジンはGoogleとのこと。

佐藤さんはだいぶ前から知っていましたが、コアな使い方をされているなぁ、ということであらためて尊敬。

今回はありがとうございました。今度、焼酎呑みにいきましょう。

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世界のおもしろバッグ

7 7, 2004 05:45 PM

図面ももうすぐあがってくることだし、基本は抑えつつ、百式ならではの「+α」を現在模索中です。少し考えてみました。

そこはやはり海外事例に倣うがよいでしょう、ということで海外のおもしろバッグをいくつか参考に考えてみましょう。

なお、トートに関係ないものもありますが、まずは発想を広げるという意味で、バッグ関連のものは全部取り上げてみました。

まずは、犬に似ているバッグ

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違うか・・・。だいたいトートじゃないし。でも目立つは目立ちますね。それって中に犬入っているんじゃないの?とか言っちゃいそう(そうでもないか)。

むしろ中に犬がいるのはこのバッグですね。

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さてさて、気を取り直して。次は、エンドレスなバッグ

expbag.jpg

これ、悪くないですね。拡張性抜群。

お次は、ベッドになるバッグ。

bedbag.jpg

旅行者にはたまらない。ちょっと横に・・・しかもバッグが盗まれない!ど、どうだろう?!

さて、次はワインを入れることに特化したバッグ

winebag.jpg

デザインきれいですね。トートじゃないし、普段持ち歩くものじゃないですが、こういうバッグも欲しい。

えーと、次はもうちょっとまじめに。

引ったくり防止用のバッグ。肩紐が外れると大音量のアラームがなります。もちろんナイフも通しません。

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セキュリティ関連だと、ふたを開ければそのまま防弾シールドになるバッグもありますね。こういう事態に陥るのは嫌ですが、もしものときに役にたちそうですね。

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個人的に欲しいのは次のバッグ。なんとWIFIを感知して色が変わります。ホットスポットを教えてくれるというすぐれものです。

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ざっと調べてみるとそんなところですかね。

さてさて、バッグのユニークな機能について、みなさんのアイデア、お待ちしております。僕も上記事例を参考にしつつ(?)、もうちょっと考えてみます。

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ハッカーnaoyaさんとエルメスのオシャレな関係

6 30, 2004 04:55 PM

今回登場するのはココログ担当の伊藤なおやさん。ココログ以外にもnaoyaさんといえばいわずと知れた天才ハッカー。また、FeedbackRSSRollingProcfeedなどのRSS系便利ツール開発者として知られる。

先日の無敵会議にご参加いただいたのでそのついでにバッグについてインタビュー。

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(↑naoyaさん、クールな視線のその先は隣のテーブルの女性を見ていた)

naoyaさんが使っているのはエルメスのバッグ。前にメッセンジャーでインタビューしたときは「このバッグ、なかなか優れものですよー」とのことだったのでちょっと突っ込んで聞いてみる。

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(↑エルメスのバッグ。エルメスのティーカップは持っていないらしい

このときに彼が持っていたのはThinkPadとリアルYahoo!Maps(CNETの山岸氏も持っていた、なにげに欲しい)、それから「7つの習慣」と「三色ボールペン」とグッチのお財布。

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これらを取り出すときに「しまった、インタビューされるんだったらネタ仕込んでおくんだった!」としきりに言っていました。何を仕込むつもりだったので?と一瞬突っ込もうと思いましたが、生来のSの性格が頭をもたげ、そのまま無視することにしました。

そのあと、このエルメスがなぜいいか、電車男並に熱く語ってくれました。

「まず、底面が硬い。これがいい。置いてても、倒れません」

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(↑硬かったです。でも鋲はついていなかった)

「次にポケット。これがしっかりしていて便利」

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(↑さすがブランド品。チャックのクオリティが高かった)

「それでもって側面。あまりモノを入れていないときはこのボタンを留めておけば横に広がったりしないのでいい感じです。」

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(↑フラッシュで光るnaoyaさんのゴッドハンド。百式のサーバーもちょちょいと直すことができるのだ)

とまぁ、いろいろ聞きましたが、やはりデザインが良いですね。エルメス、素敵です。

試作品や図面が出来たときにはnaoyaさんにもご意見聞きたいものです。今回はありがとうございました!

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増井さんの情報管理術に驚嘆の嵐!

6 17, 2004 08:43 AM

今日お会いしたのは産業技術総合研究所の増井さん。POBOXやQuickMLが有名です。インターフェースの素晴らしい研究者で、いつかお会いしたい!と思っていたのですが、日経BPの竹田さんにご紹介いただき会う事ができました。データセクションの橋本さんも同席です。竹田さん、感謝!

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(↑増井さん。ついにお会いできた!百式も読んでいらっしゃるとのことで感動)

さて、増井さんにバッグのことを聞いたのですが、バッグのことはそこそこに彼の情報管理術について話をしまくってしまいました(このブログの性格が変わってきているような・・・次のエントリーではまじめにやります・・・)。

さて、で、彼の情報管理術なのですが、基本的にはWikiを使われていて、それをPDA、携帯からでもアクセスできるようにしているそうです。

PDAにはちゃんとIPアドレスがふってあって、無線LANでネット上のWikiと同期してくれるそうです。クレードルにいれて、というのは面倒でしょ、とのことでした(同感)。

またそうしたWikiデータはPDAを持っていなくても携帯電話からアクセス可能になっています。特定のメールアドレスに本文に検索語を指定してメール送信すると、検索結果を携帯まで返してくれるそうです。

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(↑携帯電話とPDAを駆使してネット上のWikiを検索)

すごい。

例えば、ということで「レストラン」で検索した彼のWikiの中身を見せてもらいました。携帯メールでネット上の自分の情報にアクセスできるっていいですね。

それから彼特有のなめらかインターフェースも見せてもらいました。自分の予定を電子手帳のペンでずずずっと検索できるという優れものです。

使いかたは簡単かつ直感的です。ペンを上下に滑らせて時間軸をコントロールし、ペンを左右にすべらせて詳細レベルをコントロールします。下に動かせばより最近の予定を見れるし、右にすべらせれば年、月、週、日、と情報レベルが変化していきます。

もちろん検索語でフィルターをかけることもできて、「会議」と入った予定だけを検索していくこともできます。

これは使いやすい。動画で見てもらうといいでしょう。他にもこのインターフェースで辞書を検索するデモも見せてもらいました。

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(↑なめらかインターフェースで予定を検索)

それからひとしきり彼の研究結果やさらなる情報管理術や、情報技術を使ったビジネスアイデア等、話に華がさきまくりました。あまりに多くの情報、かつマニアックな内容も含みますのでここでは割愛させていただきます。

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(↑増井さんのデモ。奥はデータセクションの橋本さん)

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ちなみに彼のバッグに対するコメントも紹介しておきましょう。使いやすそうなトートバッグをお使いでした。

・持ち歩いているのはノートPC、電子手帳、携帯、シグマリオン等々。
・電車でバッグを下に置いていて振動でノートPCのHDDがいかれたことがあるので、傘をひっかけるようにバッグをひっかけられるS字フックが欲しい、とのこと。

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CNET山岸編集長の情報管理術

6 16, 2004 01:31 PM

昨日はCNETの編集長、山岸氏にバッグについて聞いてみた。

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(↑山岸編集長。ワイングラスでお水を。彼はあまり飲めないのである)

というか、バッグというより、だんだん情報管理インタビューになっているが、まぁ、それもよしとしよう。

彼のバッグの中身、情報管理について気になった点をいくつか。

・パスポートと保険証を持ち歩いている。いきなりの海外出張でも対応可能というフットワークの軽さだ。
・手帳はPDAではなくて紙の手帳。電子手帳も使っていたが、データの同期やらが面倒だったとのこと。それから情報の一覧性はやはり紙面の方がいい。
・電子データで持ち歩く必要があるものはUSBメモリーで。いつもスクラップブックソフトウェアの「紙」(これ、人気ですよね)のデータを持ち歩いているとのこと。

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(↑GoogleのUSBメモリー)

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(↑携帯されていたリアルYahoo!Maps。中身は普通の地図。こんなのもあるんですね)

バッグについては、

・中のものが取り出しやすいように大きく口が開いているといい。ただし雨の日でも大丈夫なようにちゃんと閉まるものがいい。
・置いたときに倒れないものがいい。
・トートはスーツのときにちょっと困る。

とのことでした。

バッグの話も楽しいけれど、その人がどういう情報管理の仕方をしていて、どんなツールを使っているか聞くのも楽しいですね。今夜も人に会うのでちょっと聞いてみますかね。明日のアップをお楽しみに。

それから、トートバッグの方向性もなんとなくイメージが湧いてきたので、週末あたりにこんな路線で、というのをきっちりさせたいですね。その上でみなさんとユニークな機能とかをディスカッションしましょう!

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ウィルシード社の谷口さんはどんなバッグを持っているか?

6 15, 2004 01:50 PM

今日は朝っぱらからジムの帰りに谷口さんにバッグについてインタビューしました。ちなみに谷口さんと僕は同じジムの会員です。

* 谷口さんはトレーディングゲームで有名なウィルシード社を立ち上げた方です。トレーディングゲーム未体験の人は早めに体験しておいたほうがいいですよ。

僕:おはようございます!

谷口さん:おはようございます。

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(↑谷口さん。待ち合わせ時間は7:30にジム内で、だったが二度寝して9:30に登場)

僕:さて、いろいろバッグについて聞かせてくださいな。まずは今どんなバッグを持っているか。それでもって何が入っているか教えてください。

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(↑谷口さんのバッグ。持ちやすそうだったが、重そうだった)

谷:これですね。入っているものは書類(A4のクリアフォルダーたくさん)、パソコン、携帯、お菓子とかですかねぇ。あとは本ですね。

僕:なにか不満はありますか?

谷:ありますね。これ、置いたときに立たない。客先で下に置くとき困るんですよね。ついつい机の横にたてかけてしまう。これは困りますねぇ。

僕:逆にいい点は?

谷:持って歩くのだけじゃなくて、肩からひっかけて持つこともできるのでいいですね。ブリーフケースとかって下に下げて歩くことしかできないから疲れるんですよね。かっこいいんですけどね。

僕:なるほど。では現状を踏まえてバッグにどんな機能を求めますか?

谷:そうですね。グリップ命ですね。長時間持っていても疲れないものがいいですね。あとは僕はクリアフォルダーを資料別に色分けして持っているんですが、かばんの中に仕切りがあるとさらに分類できていいかな。あと営業するので、長く持って歩けるように基本的に軽いほうがいいですね。それからパソコン入れているのを忘れて下にガンと置いてしまうこともあるので下にクッションが欲しいなぁ。

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(↑資料の種類別にクリアフォルダーを色分けしている。すぐに取り出せるのだ)

谷:それから最近は気付いたことをデジカメなんかで撮りたいので、取り出しやすいところにデジカメとかメモとか入る「情報収集ツール用ポケット」とかあればいいですねぇ。

谷:携帯電話専用のポケットも必須ですね。それからペンを入れているんですが、よくなくすのでたくさんペンが入るポケットが欲しいですね。あと電車の中で気軽に本を取り出せて読めるように外側に本が一冊入ればいいですね。色は黒とか茶とかスタンダードなものでいいと思いますよ。

谷:それから口は大きく広げられたほうがいいですね。がばっとすぐ資料を探せることが重要です。

谷:それとすごくわがままが言えるなら、このバッグの横からしゅるしゅると取っ手が出てきて旅行かばんみたいにゴロゴロひっぱれれば最高ですね。旅行かばんだとチャックが厳重にかかっていますが、こういうバッグでキャリーがついているといいなぁ。

僕:いろいろありがとうございました。ちなみにトートバッグはどうですか?

谷:トートは・・・カジュアルに見られちゃうから営業のときはきついなぁ。普通の業務のときはかっこよくていいと思いますよ。

僕:ふむふむ。そうですね。ありがとうございました!

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(今日の発見)

・置いたら立つバッグにしよう!
・携帯専用ポケットは必須。
・パソコンが固定される仕組みが必須(内面にメッシュの網とかどうだろう)
・バッグの中のペンがなくならない仕組み。
・中の仕切りも重要。
・情報収集ツール用ポケットはなるほど、と思った。要検討。

(今日の誓い)

オシャる技術みたいにまとめようと思ったがどうもうまくいかない百式管理人。ミズノンノのすごさに気付く。次はもっとネタを仕込んでいくぞ、と。

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